Château Mercian

「Creating character, developing difference」

Château Mercian - Mariko Winery

これらの個性豊かな赤ワインは、数々の受賞歴を誇るMariko Wineryの高い技術を余すところなく表現しています。

Mariko Merlot 2019

Mariko Merlot 2019

€81,50
€108,67/1l
Inklusive Steuern
Menge:
2026年9月15日より販売可能
Mariko Omnis 2018

Mariko Omnis 2018

€239,90
€319,87/1l
Inklusive Steuern
Menge:
2026年9月15日より販売可能

私たちの歴史

私たちの歩みを示す主な節目
1877

日本のワイン造りの始まり

Dai-Nihon Yamanashi Budoshu Gaishaの設立により、日本初の民間ワイン会社が誕生しました。2人の若い社員がフランスへ派遣され、ヨーロッパのブドウ栽培と醸造技術の知識を日本へ持ち帰りました。
1949

Mercianブランドの誕生

「Mercian」は、戦後日本における初期の近代的なワインブランドの一つとして誕生しました。国際水準の本格的な日本ワインを造ることを目指していました。
1966

日本初の国際金賞

Mercian 1962 Whiteは、日本ワインとして初めて国際ワインコンクールで金賞を受賞し、海外からも注目を集めました。
1970

Château Mercianの設立

Château Mercianはプレミアムワインブランドとして設立され、高品質な日本ワインを世界に通用する水準で生み出すという志を掲げました。
1976

桔梗ヶ原のメルロー

Château Mercianは長野県桔梗ヶ原でメルローの栽培を開始しました。その後、この地域はメルローにとって日本を代表する重要なテロワールの一つへと発展します。
1998

Château Margauxの知見

Château MargauxのPaul PontallierがアドバイザーとしてChâteau Mercianを支えました。特に桔梗ヶ原、城の平、Marikoのワインは、より高い精密さとエレガンスを目指す新たな知見から大きな影響を受けました。
2003

Mariko Vineyardの誕生

長野県上田市で、Château MercianはMariko Vineyardを開発しました。ワイナリー自身が全面的に管理するこの畑は、テロワールを表現する高品質なワイン造りの中心的なプロジェクトとなります。
2018

Kikyogahara Wineryの開業

Château Mercianは塩尻に、高品質なワインに特化した小規模なワイナリーを開業しました。特に名高い桔梗ヶ原のメルローが中心となっています。
2019

Mariko Wineryの開業

約30ヘクタールに広がるMariko Vineyardの中心に、上田市初のワイナリーが開業しました。ここではブドウ栽培と醸造が同じ場所で行われています。
2020–2021

Marikoが世界のトップクラスへ

Mariko Wineryは「World’s Best Vineyards」で世界30位、Best in Asiaに選出され、翌年も再び世界の優れたワイナリーの一つに選ばれました。