高畠ワイナリ
山形の冷涼な山岳地帯から、国際的なトップクラスの舞台へ。1990年に設立された高畠ワイナリーは、日本ワインを世界水準へと高めるというヴィジョンを体現しています。厳しい気候条件、火山性土壌、そして情熱ある手仕事によって、ふくよかなアロマと繊細に重なるニュアンスを備えたワインが生み出されています。DecanterやIWSCをはじめ、プラチナ賞や金賞を数多く受賞しており、高畠は今や世界のワイン文化における注目すべき新たな存在のひとつとなっています。
醸造について
「醸造家の情熱から、気品ある個性を備えたワインが生まれます。高畠という土地の自然と人、その本質が一瓶一瓶に凝縮されています。」
– 松田 旬(Shunichi Matsuda)、醸造責任者
自然との調和の中で
山形特有のミクロクリマは、ブドウ栽培に独自の個性をもたらしています。世代を超えて磨かれてきた伝統的な棚仕立ては、ブドウ樹を雨から守り、理想的な成熟条件を整えます。高畠ワイナリーは、トップワインのために自然と人の営みのバランスを細やかに守りながら、繊細で精緻、そして真正性のあるワイン造りを行っています。
四釜 紳一
栽培責任者